待望の XOOPS Cube Legacy 2.1.0 がリリース。
XOOPS Cube Legacy 2.1.0 official release available
先日のOSC2007のセミナーによるとCMS機能の全てがモジュールとして入れ替え可能ということで、今までないよなタイプのモジュールが出てくるのではないかと。
習うより慣れろで近いうちに XOOPS Cube Legacy 2.1.0 を使ったサイトをひとつ立てようと思っている。
(ここのサイトは、、コピーを立ててアップグレード一回試してからかな。)
勝手に自分が考えた「ユーザカテゴリ毎の XOOPS 2.0系 から XOOP Cube Legacy 2.1.0 へのインパクト」。
(たぶん間違いを含んでいるので注意)
サイト利用者(サイトを利用するユーザ):
機能・見た目はほとんど変化なく影響も少ないので今ままでと変わりなく。ただよりセキュアになったので気づかない部分で恩恵を得られる。
サイト管理者:
以前より本体機能に近いモジュールが増えて、モジュールの選択肢が増える。小手先のハックは少なくなる?
モジュール開発者:
開発支援ツール cubson が使えるようになり、より簡単にすばやくモジュールを開発できる。以前は本体の機能だった部位を置き換えるモジュールが作りやすくなる。
XOOPS開発者:
それぞれが「俺XOOPS」を作る?
そして、もうひとつユーザカテゴリ。
XOOPS Cube ディストリビューター:
コア、モジュール、テーマを組み合わせ配布する。今でもXOOPS4Uのようなパッケージ集があるけど、もっと盛んになる?特定の目的に合わせた Cube パッケージなどが出てくる?